漢字が2つありました。
鴉、烏(からす 鵶、雅という表記も)は、カラス科・カラス属 Corvus の鳥類の総称。その多くは黒い羽色で知られる(羽色の白い部位もあるホシガラス等の例もあり、必ずしも黒いわけではない)。
東西の鴉
日本語でいう「鴉」は、普通は留鳥のハシブトガラスとハシボソガラスの2種をさす。 渡り鳥で冬飛来する鴉は、北海道にワタリガラス、西日本にミヤマガラスである。迷鳥を含めると、7種が記録されている。日常語ではこれら全身が黒い鴉を通常は区別することはない。
なおハシボソガラスの分布はユーラシアに広く生息するが、ハシブトガラスの分布は東アジアと南アジアに限られる。ヨーロッパでは、ハシボソガラス、ワタリガラス(raven)、ミヤマガラス(rook)が一般的である。
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英語ではこのように、crow, raven, rook は日常語レベルで別の鳥とみなしていることが特徴である。ただし、別の鳥と見なされながらも、ほぼ同類の仲間とも見なされる。まったく無関係のものとは見なされない。(この件は英語版 Wikipedia を参照。)この三者は、異なる文化的認識を付与されることもあるが、ほぼ同様の文化的認識で語られることも多い。
英語のそれらを和訳する際(特に文学作品)には、ハシボソガラス等を指す crow と区別して、raven を「大ガラス」と訳すことがある。エドガー・アラン・ポーの詩「大鴉」はその一例である。ただし、近年ではraven を「ワタリガラス」と訳したり、そのまま音読で記す場合も多い。
(以上、ウィキペディアより引用)
なんで漢字が2つあるの!?